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油なのにエゴマオイルをとると痩せる!αリノレン酸と代謝の関係

エゴマオイルを摂取することにより、痩せるといわれていますが、エゴマオイルってどんなものなのでしょうか?

エゴマはシソ科の植物でその種子かた抽出された油がえごま油です。エゴマは食べると10年長生きするという意味があるといわれていて、一部の地方では、ジュウネンソウと呼ばれています。えごま油は、しそ油などの名前で売られているものもありますが、中身は同じです。

エゴマオイルが痩せることができるといわれていますが、えごま油に含まれるα-リノレン酸、ロズマリン酸という成分はダイエットにいいといわれているのです。具体的には、α-リノレン酸、ロズマリン酸には、体に脂肪をためにくくする、脂肪燃焼を促進する、余分な糖分の吸収を妨げる役割があるといわれているのです。

α-リノレン酸は、植物油の主成分となっていて、必須脂肪酸の一つとなっています。必須脂肪酸は、私たちが生きるのに必要不可欠な脂肪酸です。体内で生成することができないので、食品で摂取する必要があります。必須脂肪酸が不足することにより細胞組織の機能が低下してしまい代謝なども下がってしまう傾向にあります。

α-リノレン酸は、リパーゼという脂肪を分解する酵素の働きを活性化することができますので、脂肪の燃焼を促してくれます。ほかの食品から摂取したら体内に蓄積されている脂肪分まで燃焼すやしく働いてくれるので、腹持ちがよくなり、満腹感が長続きするので、食欲抑制にも期待することができます。

 

ロズマリン酸とは、えごまに含まれるポリフェノールの一種で、ローズマリー酸、シソ科タンニンと呼ばれることもあります。ロズマリン酸は、余分な糖分を体内に吸収させないように働いたり、血糖値の過剰な上昇を防ぐことができます。食事で同時にとった炭水化物が中性脂肪に変化するのを防ぐことができて、体への吸収を抑えてくれるのです。また、代謝を促進する作用もあり、汗をかきやすくなるので痩せることができるのです。

痩せるために摂取する方法としては、熱を加えないようにして、毎日小さじ1杯程度をとることにより、効果的です。

 

 

 

 

 

 

Author:toshidensetsu